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奈良・・・行く
 まず、壁画館から見学。展示物の壁画はすべてレプルカ。うーん。それも20畳くらいの展示室で、人々がなんとな〜く、順序に従って滞りなく、動きながら見学している。

ホンモノが見たい! 
「ホンモノの古墳」への入り口は壁画館の傍の小高い丘にある。壁画保存のため、大掛かりなエアコンが設置されているらしい。そのエアコンでもいいからホンモノを見せてくれ〜。

 入り口には頑丈そうな柵まで設置してあって、古代の世界を思うには相当な能力が必要不可欠。他の観光客の方も何となくこの入り口を確認してから、すぐ立ち去る。淡き期待を胸に、小高い丘を登って、ため息。

 そうね、保存が一番最優先だもんね。ちょっと複雑な気分。

明日香村
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奈良・・・行く
 亀石、それは亀の形をした石。・・・そのままじゃん。自転車で畑の中の道を走り、自転車の多く止まるポイント発見。そこが、亀石のある所だった。周りは畑と民家、そして屋根つき自販機たち。亀石は自販機と垣根を隔ててすぐのところ。やはり人気ポイント、次々と人がやって来る。

 亀石それ自体は小さいと思っていた。実際は横に立つと、背丈より上まであって不思議だった。表情がかわいい。腫れぼったい眼もなななか、良い。

 ああ、飛鳥の地を訪れているんだな、と実感が湧く。ところで、この亀石は何で造ったのかな。もしかして、現代でもやってる“彫刻の町・○○市”なんて公共企画みたいな事、昔もやってたりして。

明日香村
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奈良・・・行く
 名所、石舞台。周りは見事にのどかな景色。なんでここに、これが造られたんだろう。考古学者でなくても気になる。入れ替わり立ち替わりで石舞台と一緒に写真を撮る観光客。

明日香村
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奈良・・・行く
 チャリチャリとサイクリングしているのか、観光しているのか、よく判らなくなるくらい、走る走る。気持ちよく走っていると、前方に自転車が入っていく道がある。レンタサイクルとひと目でわかる観光客の自転車が置き場に一杯ある。「酒船石」の道標もある。その先には小高い丘。それも竹林で湿っぽい。汗ばんだ体には良い休憩になりそう。

 ・・・とは行かなかった。自転車置き場から、丘を登るのでした。登るのに、息がちっと苦しい。もっとゆっくり登ればよかった。

 結構大きい!そんな石です。

明日香村
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奈良・・・行く
 のどかな田園風景、日本の原風景。
 明日香村には遺跡がたくさん。車よりもレンタサイクルで観光がオススメ。ちょっと走っては道端に自転車を置いて、遺跡めぐり。気候が良いと、気持ちいい事この上ない。

 「なんだ、こんなもんか」ではなく、思いをハセルことが楽しい。学説に囚われず、いろいろ想像するのは面白いものです。
 丸一日かけても観きれない程の遺跡。多少の筋肉痛をお土産にしても、訪れる価値は有り。高松塚古墳壁画は保存のため実物観れないけど、他はほとんどそのまんま。「野ざらしでいいのか?!」と心配になる程そのままです。

明日香村
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奈良・・・行く
 奈良といえば、鹿。中学生のとき、自分のデザインが採用された「旅のしおり」を目の前で食べられた記憶が蘇る。

 あの日は雨だったけど、今回は晴天で気持ちいい。周囲も観光、というより、行楽感じの人々が沢山いた。そして、いとしの鹿達も沢山!きゃ〜っ 
 いつだか、ニュースでこの奈良公園の鹿を捕って食べようとした人が逮捕されたって、取り上げていた。これだけ人に慣れていれば簡単だったろうね。

 私は、鹿肉より馬肉のほうが美味しいと思う。ま、関係ないか。鹿は食べるより、食べさせる方が楽しい。
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奈良・・・行く
 修学旅行の定番、奈良東大寺。大仏殿やら大仏様に圧倒されるけど、行く度に鹿に夢中になってしまう。もちろん鹿せんべいは必ず買う。この前行った時は100円だった。中学時代は「修学旅行のしおり」を食べられた。自分の絵が表紙に採用されたヤツだったというのに、表紙を食べられた。鹿にまで受けたのか?!・・・これに限ってはうれしくなかった。

 大仏以外にもいろいろ見所がある奈良。興福寺で国宝を見て、春日大社では灯篭と宗教に触れ、薬師寺で“凍れる音楽”を感じる。2000年に行ったときには、周遊バスがあった。京都止まりで「古都に行った」と言う方にも、奈良は一味違うと思う。

 興福寺五重塔脇には茶屋があり、ゆったりと古い家屋で昼食をたべるもよし。
 少し時間が取れるなら、是非訪れるべきなのは、修学旅行の定番、法隆寺。けれど、しっかり見学した人は少ないのでは?
 もちろん五重塔、夢殿が山場ではある。が、それでさえ、中をじっくり覗いたり、ぽーっと眺めて雰囲気を味わったりするべきである。
 雨の日に行ったことがあるなら晴れた日に、晴れた日に行ったことがあるなら雨の日に行ってみると印象が違うのでオススメ。
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